寄付のお願い

不妊原因の約半分は、男性が関与していると言われています

AID当事者支援会 男性不妊の割合 無精子 家族 夫婦

その原因のひとつである「精子がない」無精子症の男性は、100人に1人いるのです

AID当事者支援会 無精子 割合 100人に1人

この100人に1人という数字は、「うつ病」「不眠症」「リウマチ」などの病気と同じ発生割合です
にもかかわらず、無精子症という病気になるとこれからの選択肢についての具体的な情報提供や、今後の進み方について相談する場所、同じような当事者と交流する場がないのです。

そのため無精子症の夫婦は、誰にも相談できず「自分の遺伝子を残せない」という絶望の中で悩み落ち込み、未来の選択ができず、苦しんでいるのです。そこで、私たちはAID当事者支援会は、無精子で悩むすべての当事者家族をつなぎ、安心して未来の選択ができる支援・本音で相談ができる環境を作っています。さらに、当事者の声を医療機関、企業、教育機関へとつなぐことで、無精子症の夫婦や家族が社会的に支えられ、社会から認められる未来を作ります。

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Donation  寄付で出来ること

●無精子症の夫婦のための勉強会の定期開催
 無精子症発覚後の選択肢の具体的な情報提供や、今後の進み方について相談する場所の案内、同じような当事者と交流する場として勉強会を開催しています。

●無精子症と診断を受けた患者さんへ医療機関から手渡す冊子
 精子がないと診断を受けた瞬間、その場ではなにも考えられない方が大半です。そこで、家に帰って時間を置いた後に、少し未来のことを考えられるようになった時に読める冊子を作成したいと思います。

●定期的な社会貢献・普及活動の取り組み
 医療機関での医師・看護師に向けた勉強会を開催し、無精子症の当事者にどのタイミングで、どんな支援が必要なのか?を当事者の立場からお伝えする活動。 さらには、高校や大学での学生向け不妊勉強会、性教育支援を行い、性交渉をすれば子どもを授かるわけではない。世の中には血のつながらない親子をはじめ、さまざまな家族がいることを自らが話すことで多様性を伝える活動を行います。

Voice 当事者からの声

・勉強会は、貴重な機会でした。出会いや情報ももちろんですが、オープンにお話し出来る時間はないので、少し精神的に楽にしていただけた気がします。

・当事者の方のお話を聞けたことは大変、参考になりましたし、少し不安が和らいだように感じます。

・現在の自分達と同じ状況の方々と接する機会がなかったので、今日のような場がとても勉強になり、安心しました。

話し方や声に熱がこもっていて、過去に本当に苦しんで悩んで、家族との絆が崩れそうになるほどの問題を抱えながら、なんとかそれを超えて今を生きている方なのだということが痛いほど伝わってきた。

辛い経験をしてもそれがあるから今の自分がいる、辛かった部分も含めて自分だ、という考え方ができるのは人間として素晴らしい方だと感じた。

Future 私たちの描く未来

AID当事者支援会は、100人に1人いると言われている無精子症の家族に安心・安全な医療を受ける情報、未来の選択肢の提案、不妊男性や夫婦への心理支援、子どもへの支援体制を構築しています。

AID当事者支援会 寄付 無精子 夫婦

無精子症の家族が、社会から支えられ、社会から認められる未来のために・・

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