先日、日本産科婦人科学会のシンポジウムにて、「提供精子で子どもを授かった当事者の親」という立場から講演する機会をいただきました。
講演では、治療の是非や制度論だけでなく、その先に続く子どもの人生と、親の責任についてお話ししました。
提供精子で子どもを授かるという選択は、「妊娠・出産」までで終わるものではありません。
むしろ本当に向き合うべき問いは、子どもが生まれた「あと」に始まります。
子どもが将来、自分の出自と向き合うとき親は、どんな準備をしておくべきなのか
告知について、いつ・何を・どのように考え始めればいいのか
今回のニュースレターでは、当事者向けに、感情論ではなく「思考を整理する」形でまとめました。
このニュースレターを読むことで、子どもの将来(出自)について、親が「今から」準備できること、告知を考える際に、どこから考え、何を大切にすればよいのか、が整理できる内容になっています。
「まだ先の話だと思っている」
「考えなければいけないとは思っているが、何から手をつけていいかわからない」
そんな当事者の方にこそ、読んでいただきたい内容です。
不安を煽るためでも、正解を押し付けるためでもありません。
これから何を考えていけばいいのかを、整理するための材料として、お届けします。
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